子育て

学童に通う子どもの習いごと事情と我が家が公文を選んだ一番のワケ

だんだんと涼しい季節となって来ました。

夏休みも終了し、子どもの生活も見直すタイミングではないでしょうか。
新しく習いごとを検討しているご家庭も多いこの時期、子どもの習いごと事情について考えてみたいと思います。

我が家の長男、小学校前からスポーツ系の習い事はしていました。
小学校に上がって、スポーツ以外の習い事の追加を検討し、入会したのが「公文式」でした。

それは学童に通う子どもとの相性の良さが決め手。

ここでは、我が家が公文を選んだ経緯についても書かせていただきます。

 

小学生になってからの習いごと

周りの子の状況にはなりますが、保育園や幼稚園時代、習いごとをやっているとしても1つ、多くて2つくらいの子が多いのではと思っています。

何も習っていない子もたくさんいましたし、都心の意識高いエリアであればもっと習い事をやっている可能性もありますが

それが3~4つ習いごとをやっている子も珍しくなくなるのが小学生。
勉強系、音楽・アート系、スポーツ系

例えば、それぞれの分野から1つずつ習わせたら3つですから。
習い事がない日が、週に1日とか2日とかの子も普通にいたりする訳です。

重ねてになりますが、地域性もあると思うので、周りの状況ですみません。
郊外でこんな状況ですから、最近の小学生ってとても忙しいです。

 

学童に通う子の習いごと事情

我が家も「小学生になって(というか小学生を見越して)何を習わせようかな~」と考えました。

でも、でも

「あれ?学童だと平日に習いごとできなくない??」

気づいたんです。

 

小学校低学年の習いごとは、スタート時間が16時~17時のものがほとんど。
学校からおうちに帰って、準備して出発するのにちょうどよい時間に設定されています。

低学年のレッスン時間の後に、もっと大きい子たちの時間が設けられているのでしょうがありません。

土日に習い事を入れようと思っても、土日に出勤のある親御さんもいらっしゃると思いますし、習い事によってはレッスン自体が土日には実施されていなかったりしますよね。

余談ですが、スイミングスクールなんかは土日もレッスンがありますが、親子ともすごい人の多さだったり

共働き家庭には平日の習い事のハードルの高さに驚くのです。

学童に通う子が開始時間に間に合うためにはと考えると、

ひとりで行かせられない

ということは

ファミサポにお願いする?

じぃじ・ばぁばにサポートを頼む?

(そもそも近隣に住んでいる場合しか無理だし)

この問題にぶつかります。

 

例えひとりで行けたとしても、

習い事に使う道具は朝から学校に持っていくの?とか

遅れないで時間通りに向かえるかな?とか

いろんな懸念点がありますよね。

習い事ひとつするのでも本当に難しいものだと痛感します。

 

公文を選んだ一番のワケ

最初にも書きました通り、我が家の長男が小学校に入って最初に習い始めたのが公文でした。

両親共に小学校の時に習っていたという理由もありますが、それ以上に決め手となったのは、共働き家庭との相性のよさです。

うちの子が通う教室は、週2回で1520時までいつ行ってもOKです。
(教室によって時間は異なるかもしれません)

入会当初(1年生の前半)は、

 ・保育園に次男ピックアップ

 ・学童に長男ピックアップ

 ・次男を連れて長男を公文に送り届ける

 ・わたしと次男は一度帰宅(荷物を置いたり、夕食の支度を済ます)

 ・学習が終わるころに公文に迎えに行く

というスタイルをとっていました。

 

開始時間が早くて学童からは間に合わない、開始時間に遅刻しないかなど心配する必要がないのが公文でした。

また、公文では入退室時に打刻すると保護者宛てに報告メールを自動送信するシステムを採用しています。

自分で送迎できなくても教室に出向いているか、教室を出発しているかがわかるようになっているところも助かっています。

共働き家庭との相性のよさを感じている方は大勢いらっしゃるようで、同じ学童だけでも公文に通う子が多数います。

公文の無料体験について

公文では年3回(2511月)無料体験を実施しています

2週間で4回の教室学習が無料になります

 

まとめ

学童に通わせるということは、夕方もしくは夜まで学童にいるということ。

習いごとはハードルが高くなることもしばしば。

今回は長男の通う公文を例に、共働き家庭でも平日に通わせることのできる習いごとについて書きました。(公文の回し者じゃないですよ)

お住まいの近くで親子とも無理なく通える習いごとを検討してみましょう。